学芸員【美術】(社会人経験者)
相模原市
終了現在は募集していません
- 雇用形態
- 正規職員
- 勤務地
- 相模原市 アートラボはしもと、相模原市 相模原市民ギャラリー
- 給与
- 月給265,800円(大学卒・民間企業の正社員として実務経験9年の例) ほか
- 締切
- 2025年10月6日(月) 23:59 受信
- 採用予定日
- 2026年4月1日(水) 原則として採用予定です。ただし、4月よりも早く入庁が可能な場合、欠員等の状況によって早めに採用されることもあります。
- 募集人数
- 1人程度
- 募集区分
- 2025年度・社会人経験者採用
仕事内容
- アートラボはしもと、相模原市民ギャラリー等における資料の収集・整理・保管・展示、関係する調査研究等の専門業務
- その他の事務
応募資格
次のすべてに当てはまる人
- 1976年4月2日から1995年4月1日までに生まれた人
- 博物館法に基づく学芸員資格を有するか、2026年3月までに取得見込みの人
- 学校教育法に定める大学又は大学院で芸術学又は美術史、若しくはこれに類する専門課程を修了した人
- 美術館、ギャラリー等における学芸員としての実務経験(資料の収集・整理・保管・展示、関係する調査研究、教育普及活動等)を2019年10月1日から2025年9月30日までの期間に3年以上有する人
- 2019年10月1日から2025年9月30日までの間に、民間企業等で3年以上、週当たり30時間以上の勤務を継続した人。産前産後休業を含みますが、育児休業期間は含みません。雇用形態は問いません。
- 実務経験が複数ある場合には通算できますが、同一期間内に複数の実務に従事した場合は、いずれか一方のみの職歴に限ります。
- 日本国籍を有しない人が採用された場合、公権力の行使にあたる業務(市税の賦課・滞納処分、道路占有の許認可、生活保護の決定など)や公の意思形成に参画する職(ラインの課長級以上の職など)には従事できません。
- 日本国籍を有しない人で、採用日において就労が制限されている在留資格の人は採用されません。
- 最終合格後、受験資格の最終確認のため職務経歴証明書を提出してください。提出書類で受験資格を証明できない場合は、合格を取り消し、採用されません。
地方公務員法第16条に該当する人は受験できません
給与・手当
| 前提 | 金額 |
|---|---|
| 大学卒・民間企業の正社員として実務経験9年の例 | 月給265,800円 |
| 大学卒・民間企業の正社員として実務経験13年の例 | 月給284,900円 |
| 大学卒・民間企業の正社員として実務経験18年の例 | 月給312,400円 |
| 大学卒・民間企業の正社員として実務経験23年の例 | 月給334,500円 |
扶養手当、地域手当、住居手当(上限28,000円/月)、通勤手当(実費相当)、時間外勤務手当、期末・勤勉手当(年2回、計4.6か月分)
勤務時間・休日
- 原則08:30~17:15、1日7時間45分、週38時間45分/アートラボはしもと又は相模原市民ギャラリー勤務の場合、水曜日及び4週間に4回所属長が指定する日/勤務場所によって異なる場合があります。勤務場所がアートラボはしもと又は相模原市民ギャラリーの場合、週休日は水曜日及び4週間に4回所属長が指定する日です。
申込方法と締切
| 方法・申込先 | 受付期間・締切 | 条件 |
|---|---|---|
| パブリックコネクトから電子申請 パブリックコネクト 申込先 | 2025年9月12日(金)から 2025年10月6日(月) 23:59 | 受信 インターネット接続及びサイト会員登録が必要です。 |
選考
- 受験資格審査・専門性PR小論文
申込時に入力された内容から受験資格を審査します。専門性に関する小論文(800字以内)を審査します。次の選考段階に進んだ場合、小論文は面接の参考資料として使用し、その内容について質問する可能性があります。
- 基礎能力検査(SCOA)
2025年10月18日から11月3日までの希望日時に、全国のテストセンターを予約して受検します。
- Web面接:2025年11月1日(土)
Webexによるオンライン面接です。
- 適性検査
第3次選考の対象者にメールで案内します。パソコンやスマートフォンを使い、自宅等の任意の場所で受検できます。回答時間は15分程度です。指定期日までに受検しない場合は、個別面接を受験できません。
- 個別面接:2025年11月16日(日)
けやき会館で実施します。
問い合わせ先
人事委員会 行政委員会事務局 任用調査課
電話:042-769-8320