中学校教諭(英語)
相模原市
終了現在は募集していません
- 雇用形態
- 正規職員
- 勤務地
- 相模原市 市立中学校・義務教育学校
- 給与
- 月給287,251円(短大卒・新規卒業者) ほか
- 締切
- 2026年5月26日(火) 消印有効 ほか
- 採用予定日
- 2027年4月1日(木) 採用候補者名簿A登載者は2027年4月1日付けで採用予定。この試験は2027年度及び2028年度採用予定者を対象。
- 募集人数
- 英語 15人程度
- 募集区分
- 2026年度実施
仕事内容
- 中学校で受験する教科の授業を担当。
応募資格
次のすべてに当てはまる人
- 1965年4月2日以降に出生した者。
- 受験する受験区分・教科等の教諭普通免許状を所有している者又は2027年3月31日までに取得見込みの者。
- 地方公務員法第16条及び学校教育法第9条の規定による欠格事項に該当しない者。
次のいずれかに当てはまる人
- 一般選考:上記の受験資格を満たす者。
次のいずれかに当てはまる人
次のいずれかに当てはまる人
- 特別選考①ア:国、地方公共団体又は学校法人が設置する幼稚園、小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、義務教育学校、認定こども園又は特別支援学校の正規教員、任期付職員(教員)又は常勤代替教諭(非常勤講師を除く)として、2016年4月1日から2026年3月31日までの10年間に1年以上の勤務経験がある者。育児休業、休職、停職等の期間を除く。
- 特別選考①イ:相模原市立学校の非常勤講師として、2024年4月1日から2026年3月31日までの2年間に通算11か月以上の勤務経験があり、かつ、2026年4月1日から4月30日までの間に1日でも相模原市立学校の非常勤講師、常勤代替教諭又は任期付職員(教員)として任用実績がある者。
- 特別選考①ウ:2025年度実施試験の結果通知で「常勤代替教諭としての優先的任用について」の通知を受け、2026年4月1日から4月30日までの間に1日でも相模原市立学校の非常勤講師として任用実績がある者。
次のいずれかに当てはまる人
- 特別選考②ア:相模原市立学校の任期付職員(教員)又は常勤代替教諭(非常勤講師を除く)として、2024年4月1日から2026年3月31日までの2年間に通算11か月以上の勤務経験があり、かつ、2026年4月1日から4月30日までの間に1日でも同職として任用実績がある者。
- 特別選考②イ:2025年度実施試験の結果通知で「常勤代替としての優先的任用について」の通知を受け、2026年4月1日から4月30日までの間に1日でも相模原市立学校の任期付職員(教員)又は常勤代替教諭(非常勤講師を除く)として任用実績がある者。
次のすべてに当てはまる人
- 特別選考③:相模原市外の国公立小・中学校(義務教育学校を含む)で任期付採用を除く正規採用の教員として勤務中で、採用から引き続き2026年度末まで勤務する予定の者。
- 2026年度末までに、受験する受験区分・教科等で3年以上の勤務経験がある者(見込みを含む。育児休業、休職、停職等の期間を除く)。
- 相模原市立学校教員として2027年度から勤務することが第1希望で、2027年4月1日付けで勤務できる者。
次のすべてに当てはまる人
- 特別選考④:過去に相模原市立学校の正規教員として、受験する区分で3年以上の勤務経験があり、該当教科の授業を主に行っていた者。育児休業、休職、停職等の期間を除き、任期付職員を除く。
- 2017年3月31日以降に退職した者。
次のいずれかに当てはまる人
- 特別選考⑤ア:民間企業(法人)又は対象となる官公庁等で常勤の社員・職員として、2019年4月1日から2026年3月31日までの7年間に通算5年以上、又は1つの勤務先で継続して3年以上の勤務経験がある者。育児休業、休職、停職等の期間を除く。個人事業主は対象外。
- 特別選考⑤イ:青年海外協力隊又は日系社会青年ボランティアとして、通算2年以上の派遣期間がある者。
- 特別選考⑤ウ:理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、視能訓練士、手話通訳士、臨床心理士、公認心理師、看護師又は保健師のいずれかの資格を有し、その資格に基づく常勤の社員・職員として、2019年4月1日から2026年3月31日までの7年間に通算2年以上勤務した者。育児休業、休職、停職等の期間を除く。
次のすべてに当てはまる人
- 特別選考⑦:2026年度に大学等を卒業(修了)見込みで、受験区分・教科等の教諭普通免許状を取得見込みの者。
- 学業成績が優秀(優(80~100点相当)の単位数が60%以上)の者。大学等を卒業見込みの者は学部、大学院等を修了見込みの者は大学院等の成績から算出し、小数点以下切捨て。
- 特別選考⑧:2025年度実施試験で採用候補者名簿Aに登載されなかった者のうち、一定の基準を満たした成績上位者。
- 特別選考⑨:2027年度に大学等を卒業(修了)見込みで、受験区分・教科等の教諭普通免許状を取得見込みの者。2026年度実施試験では第1次試験の一般教養・教職専門試験のみ受験し、教科専門、模擬授業、個人面接、実技試験は次年度に受験。
次のいずれかに当てはまる人
- 障害者選考:身体障害者手帳の交付を受けている者。指定医又は産業医による所定の診断書・意見書も可。対象となる障害によっては指定医によるものに限る。
- 障害者選考:都道府県知事又は政令指定都市市長が交付する療育手帳の交付を受けている者。所定の機関等による知的障害者であることの判定書も可。
- 障害者選考:精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている者。
地方公務員法第16条に該当する人は受験できません
給与・手当
| 前提 | 金額 |
|---|---|
| 修士課程修了・新規卒業(修了)者 | 月給327,752円 |
| 大学卒・新規卒業者 | 月給310,265円 |
| 短大卒・新規卒業者 | 月給287,251円 |
初任給には給料・教職調整額・地域手当・義務教育等教員特別手当を含む。、通勤手当・扶養手当・住居手当などを個人の状況に応じて支給。、期末手当・勤勉手当を年2回(6月・12月)支給。
勤務時間・休日
- 原則として週38時間45分
任用期間
- 日本国籍を有しない方は、任用期限を付さない常勤講師として採用。
申込方法と締切
| 方法・申込先 | 受付期間・締切 | 条件 |
|---|---|---|
| 電子申請(e-kanagawa相模原市電子申請システム)申込先 | 2026年4月3日(金)から 2026年5月26日(火) 17:00 | 受信 電子申請ができない場合は、2026年5月12日までに教職員課へ問い合わせ。 |
| 大学推薦者特別選考の電子申請 | 2026年4月3日(金)から 2026年5月26日(火) 17:00 | 受信 受験者による電子申請に加え、大学による書類提出が必要。 |
| 大学による書類提出(書留郵送) 相模原市教育委員会 | 2026年4月3日(金)から 2026年5月26日(火) | 消印有効 大学等が提出書類を取りまとめて提出。 必要書類:成績に基づく推薦書、成績証明書(大学等所定の様式) |
選考
- 第1次試験:2026年7月5日(日)
教科専門試験(60分)及び一般教養・教職専門試験(60分)。マークシート方式。選考区分による試験の免除あり。
- 第2次試験
2026年8月10日から16日までのうち指定した1日。模擬授業(中学校は受験する教科の授業)、個人面接、実技試験を実施。英語の実技試験は、日常的な会話や英語教育、英語教授法等についての意欲・知識・技能を含む英語コミュニケーション能力。
- 選考区分による試験内容・免除
特別選考①は第1次試験の一般教養・教職専門試験を免除。②市内任期付職員(教員)・常勤代替教諭、③市外正規教員、④元市内正規教員、⑧前年度成績優秀者は第1次試験の教科専門試験及び一般教養・教職専門試験を免除。⑤社会人経験者は一般教養・教職専門試験を免除。⑦大学推薦者は教科専門試験を免除。⑨大学3年生等早期チャレンジは第1次試験の一般教養・教職専門試験のみ受験し、教科専門及び第2次試験科目は次年度に受験。④元市内正規教員は第2次試験の実技試験を免除。障害者選考は選考区分に応じた試験を行い、障害の程度に応じて試験内容の一部を変更又は免除する場合あり。
- 第2次試験の評価・合格基準
模擬授業100点、個人面接400点、実技試験20点。各科目の基準点は模擬授業40.0点、個人面接160.0点、実技試験8.0点。いずれかの科目が基準点未満の場合は採用候補者名簿に登載されない。中学校英語の総合合格点は520点満点中314点。
- 評価の観点
模擬授業は姿勢・態度、社会性・協調性・コミュニケーション能力、知識・技術を評価。個人面接は姿勢・態度、社会性・協調性・コミュニケーション能力、向上心・使命感、知識を評価。実技試験は技能を評価。
問い合わせ先
相模原市教育委員会 教育局 学校教育部 教職員課
電話:042-769-8279