天文指導員
鳥取市
終了現在は募集していません
- 雇用形態
- 正規職員
- 勤務地
- 鳥取市 さじアストロパークなどの市の機関
- 給与
- 月給200,300円(高校卒業) ほか
- 締切
- 2026年10月15日(木) 消印有効 ほか
- 採用予定日
- 2027年4月1日(木) 予定
- 募集人数
- 1人程度(今後の欠員等の状況により変更する場合があります)
- 募集区分
- 2026年度(2027年度採用予定)
仕事内容
- さじアストロパークなどの市の機関に勤務し、専門的業務に従事します。
応募資格
次のすべてに当てはまる人
- 1991年4月2日以降に生まれた人
次のいずれかに当てはまる人
- 日本国籍を有する人
- 出入国管理及び難民認定法に定められている永住者
- 日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法に定められている特別永住者
- 普通自動車の運転免許証を取得している人、又は2027年3月31日までに取得見込みの人
次のいずれかに当てはまる人
- 大学若しくは大学院で天文学その他これに類する分野を履修し、卒業(修了)した人、又は2027年3月31日までに卒業(修了)見込みの人
次のいずれかに当てはまる人
- 天体望遠鏡を備えた科学館等で来客に対し星空解説、プラネタリウムでの星空解説実績
- 科学誌への天文関係の投稿及び掲載の実績
- 天文関係での国の機関等による表彰
- 天体望遠鏡を自分で操作して天体観測などを行ったことがある等
- 条件を満たす見込みや資格・免許の取得見込みで受験する場合、2027年3月31日をもって条件を満たさない場合や当該資格・免許を取得できていない場合は、第2次試験を合格していても採用候補者名簿の登録資格を失います。
- 申込日現在、鳥取市職員(任期の定めのない職員に限る。)である人は、受験できません。
- 同一年度内に実施する採用試験の同一職種の試験区分に申し込むことはできません。
地方公務員法第16条に該当する人は受験できません
給与・手当
| 前提 | 金額 |
|---|---|
| 大学卒業 | 月給232,000円 |
| 短大卒業 | 月給216,500円 |
| 高校卒業 | 月給200,300円 |
扶養手当(条件に応じて支給)、住居手当(条件に応じて支給)、通勤手当(条件に応じて支給)、期末・勤勉手当(年2回支給)、時間外勤務手当(条件に応じて支給)
申込方法と締切
| 方法・申込先 | 受付期間・締切 | 条件 |
|---|---|---|
| 電子申請申込先 | 2026年9月1日(火)から 2026年10月15日(木) 23:59 | 原則、電子申請のみ。1人1試験区分のみで、同一試験区分への複数回申込み及び郵便等との併用はできません。電子メール受信用のパソコン用メールアドレス及び受験票作成用プリンタが必要です。 |
| 郵便又は信書便 鳥取市総務部職員課人事係(〒680-8571 鳥取市幸町71番地) | 2026年9月1日(火)から 2026年10月15日(木) | 消印有効 電子申請による申込みができないやむを得ない事情がある場合。10月15日までの消印(通信日付印)等、受付期間内に申込手続を済ませたことが明確に確認できる場合に限り受け付けます。 必要書類:所定の受験申込書1部、受験票返送用封筒1通(定形長3、110円切手を貼り、返送先の住所・氏名・郵便番号を記入) |
選考
- 第1次試験:専門試験(論述式、1時間30分):2026年11月1日(日)
受付時間は9:00~9:30、専門試験は10:00~11:30。会場は鳥取市役所本庁舎(鳥取市幸町71番地)。
- 第2次試験:実技試験、人物試験、職場適性検査
2026年12月上旬、第1次試験合格通知書で指定する日。実技試験は天体望遠鏡を用いた設置調整・恒星導入及び星座解説等。人物試験は自由テーマの3分間の自己PR審査及び個別面接。職場適性検査は第1次試験合格後、各自インターネット接続環境で受検依頼メールに従って受検してください(約25分)。指定日までに受検しない場合は受験放棄とみなされ、その他の第2次試験を受けることはできません。
問い合わせ先
鳥取市総務部職員課人事係(本庁舎6階)
電話:0857-30-8116