学芸員(近現代美術・社会人経験者)
前橋市
終了現在は募集していません
- 雇用形態
- 正規職員
- 勤務地
- 前橋市 アーツ前橋(近現代美術)等
- 給与
- 月給260,400円(大学卒・民間企業等の正規雇用で職務経験6年の例) ほか
- 締切
- 2025年8月18日(月) 受信
- 採用予定日
- 2026年4月1日(水)
- 募集人数
- 1人(見込み)
- 募集区分
- 2025年度 社会人経験者対象
仕事内容
- アーツ前橋(近現代美術)等に勤務し、作品に関する調査・研究を行います。
- 収蔵資料・作品の整理・保管、展覧会等の事業の企画・実施に従事します。
- 教育普及等の学芸業務に従事します。
応募資格
次のすべてに当てはまる人
- 1966年4月2日から2000年4月1日までに生まれた人
- 学芸員資格を取得した後、美術館等で事業企画、運営、編集、デザイン、出版等に係る職務経験を有する人。2018年4月1日から2025年7月31日までの間に通算3年以上。1985年4月1日以前生まれの人は、2014年4月1日から2025年7月31日までの間に通算8年以上。
- 通算できる職務経験は、民間企業等(国または地方公務員を含む。)で週30時間以上の勤務を1年以上継続して就業した経験です。
- 雇用期間が1年未満でも、継続して就業した後に雇用契約が更新され、同一の職務に継続して従事し、更新前後の期間を合算して1年を超える場合は通算できます。
- 同一期間に複数の職務に従事した場合、通算できるのはそのうちいずれか1つの職務経験です。
- 休暇・休業・休職等により1か月以上継続して職務に従事していない期間は通算できません。産前産後休暇は除きます。
- 職務経験は月単位で算定します。1か月未満は15日以上を1か月とし、14日以下は切り捨てます。
- 日本国籍を有しない人は受験できません。
- 1999年改正前の民法の規定による準禁治産の宣告を受けている人(心身耗弱を原因とするもの以外)は受験できません。
地方公務員法第16条に該当する人は受験できません
給与・手当
| 前提 | 金額 |
|---|---|
| 大学卒・民間企業等の正規雇用で職務経験6年の例 | 月給260,400円 |
| 大学卒・民間企業等の正規雇用で職務経験10年の例 | 月給273,000円 |
| 大学卒・民間企業等の正規雇用で職務経験20年の例 | 月給336,100円 |
| 大学卒・民間企業等の正規雇用で職務経験30年の例 | 月給353,200円 |
地域手当、扶養手当、住居手当、通勤手当、期末手当、勤勉手当
申込方法と締切
| 方法・申込先 | 受付期間・締切 | 条件 |
|---|---|---|
| 電子申請申込先 | 2025年8月4日(月)から 2025年8月18日(月) | 受信 受付期間内に申込データを受信完了したものに限り受け付けます。 |
選考
- 第1次試験:SPI3(ペーパーテスティング):2025年9月21日(日)
集合は9:30。試験会場は受験票兼申込書の交付時に通知します。
- 第1次試験:SPI3(テストセンター)
2025年9月5日から9月18日までのうち受験者が選択する日。会場も受験者が選択します。受験申込時に受検方法を選択します。
- 第2次試験:面接(対面)
2025年10月中~下旬。土日又は祝日に実施する場合があります。第1次試験合格者は、事業・企画・論文等実績調書(指定様式)を必ず提出し、論文の写し、展覧会刊行物への寄稿文等の写し、その他自身が関わった展覧会や事業等の記録・内容が具体的に分かるものの写しのいずれか1点以上を提出してください。郵送又は持参。持参受付は8:30~17:15(土日祝日を除く)。提出期限は2025年10月10日必着(持参は同日17:15まで)。
- 第3次試験:面接
2025年11月中~下旬。土日又は祝日に実施する場合があります。
問い合わせ先
前橋市総務部職員課人材育成係 採用試験担当
電話:027-898-6503