人権教育推進員
鳥取市
受付中- 雇用形態
- 会計年度任用職員
- 勤務地
- 鳥取市 人権推進課(本庁舎)
- 給与
- 月給190,300円(報酬額は見込額です。今後給与改定等があった場合はそれによります。)
- 締切
- 2026年11月10日(火) 17:15 ほか
- 採用予定日
- 2026年12月1日(火) 以降
- 募集人数
- 2名程度
- 募集区分
- 2026年度12月採用分
仕事内容
- 市民への人権に関する講演会・研修会等の企画、研修等での指導・助言を行い、人権尊重意識の普及・高揚を図る。
- 企業の人権研修等での指導・助言や、人権研修計画のアドバイスを行い、職場での人権尊重意識の普及・高揚を図る。
- 災害時の応急対応業務に従事する場合があります。
応募資格
次のすべてに当てはまる人
- 人権に関する知識と人権感覚を備え、様々な人権問題の解決に向けて意欲ある人(未経験でも可)
- 研修会等の日程によっては、平日の夜間、土曜日、日曜日、祝日の勤務にも対応できる人
- 一定のパソコン操作技能(ワード・エクセルなど)を有する人
- 普通自動車運転免許(AT限定可)を有し、公用車の使用及び自家用車を公務使用できる人。自家用車を公務使用する場合、一定額以上の自動車損害賠償責任保険及び任意保険に加入していること。
- 日本国籍を有していない人で、就労に制限のない在留の資格を取得していない人は受験できません。
地方公務員法第16条に該当する人は受験できません
給与・手当
| 前提 | 金額 |
|---|---|
| 報酬額は見込額です。今後給与改定等があった場合はそれによります。 | 月給190,300円 |
通勤費(片道2km以上の場合に距離数に応じて支給。公共交通機関利用時は定期又は回数券利用に係る費用を支給。自動車等利用者は38,700円、公共交通機関等利用者は150,000円を上限)、期末・勤勉手当、自家用車を公務使用する場合の燃料代(規定に基づき支給)
勤務時間・休日
- 週30時間を基本とします。/業務の都合等により、休日または所定の勤務時間を超えて勤務する場合があります。
任用期間
- 〜2027年3月31日(水)
- 2026年12月1日以降の採用日から。採用は条件付とし、採用後1か月の勤務成績が良好であった場合、会計年度任用職員に正式採用します。
- 従事する職(業務)が翌年度も継続された場合に限り、勤務成績及び業務・予算措置の状況等に応じて翌年度に再度任用される場合があります。採用日から5年を経過する年度末までが再度任用の限度です(2026年12月1日採用の場合、最長で2032年3月31日まで)。再度の任用時に勤務地の変更(異動)を行う場合があります。
- 健康保険、厚生年金保険、雇用保険、公務災害補償または労災保険
申込方法と締切
| 方法・申込先 | 受付期間・締切 | 条件 |
|---|---|---|
| 郵送 〒680-8571 鳥取市幸町71番地 鳥取市総務部人権政策局人権推進課 政策推進・啓発係 申込先 | 2026年11月10日(火) | 必着 必要書類:指定の受験申込書、顔写真(カラー・無帽・背景なし) |
| 持参 鳥取市総務部人権政策局人権推進課(市役所本庁舎4階43番窓口) 申込先 | 2026年11月10日(火) 17:15 窓口の受付時間:08:30~17:15(土曜日・日曜日・祝日を除く) | 土曜日・日曜日・祝日を除く。 必要書類:指定の受験申込書、顔写真(カラー・無帽・背景なし) |
選考
- 筆記試験(作文、800字以内):2026年11月17日(火)
13:30~14:30(60分間)。テーマは「鳥取市人権施策基本方針の内容を踏まえて、市民の人権尊重意識の高揚を図るために、人権教育推進員としてどのように取り組みたいと考えるか」。試験会場:鳥取市役所本庁舎6階6-6会議室(鳥取市幸町71番地)。
- 人物試験(個別面接による口述試験):2026年11月17日(火)
14:40~。試験会場:鳥取市役所本庁舎6階6-6会議室(鳥取市幸町71番地)。
- 書類審査
申込書による書類審査(志望動機、資格・免許、経歴など)。筆記試験、人物試験、書類審査の合計得点の高い順に合格者を決定します。各試験科目に基準点があり、合計得点が基準点に達しない場合などは不合格となります。合格者は2026年11月下旬(予定)に文書で通知します。
問い合わせ先
鳥取市総務部人権政策局人権推進課
電話:0857-30-8071