学芸員(地質学)
埼玉県教育委員会
終了現在は募集していません
- 雇用形態
- 正規職員
- 勤務地
- 博物館、文書館等、教育委員会事務局
- 給与
- 月給262,500円(初任給(約額、地域手当を含む))
- 締切
- 2026年7月10日(金) 17:00
- 採用予定日
- 2027年4月1日(木) 原則として
- 募集人数
- 1名(欠員の状況等により変更になる場合があります)
- 募集区分
- 2026年度
仕事内容
- 博物館、文書館等で学芸事務に従事します。各選考実施分野には教育普及も含みます。
- 教育委員会事務局に配属され、文化財保護業務等に従事する場合があります。
応募資格
次のすべてに当てはまる人
- 1965年4月2日以降に生まれた人
次のいずれかに当てはまる人
- 学芸員資格を有する人
- 2027年3月31日までに学芸員資格を取得することが見込まれる人
- 国籍不問。ただし、採用時に当該職務に従事可能な在留資格がない場合は採用されません。
- 1999年改正前の民法の規定による凖禁治産の宣告を受けている人(心神耗弱を原因とするもの以外)は受験できません。
- 採用に当たり、こども性暴力防止法に基づく特定性犯罪の前科の有無を確認するための犯罪事実確認が必要になる場合があります。必要書類が提出されない場合、又は特定性犯罪の前科を有すると認められた場合は、配属先が限られるか、採用されない場合があります。
地方公務員法第16条に該当する人は受験できません
給与・手当
| 前提 | 金額 |
|---|---|
| 初任給(約額、地域手当を含む) | 月給262,500円 |
扶養手当(支給要件に該当する人)、住居手当(支給要件に該当する人)、通勤手当(支給要件に該当する人)、期末・勤勉手当等(支給要件に該当する人)
勤務時間・休日
- 08:30~17:15/月~金曜日/年次休暇年間20日(4月1日採用の場合は15日)、病気休暇、結婚・忌引・出産等の特別休暇があります。/原則として
- 変則勤務/土日を含む/年次休暇年間20日(4月1日採用の場合は15日)、病気休暇、結婚・忌引・出産等の特別休暇があります。/博物館、文書館等での勤務の場合
申込方法と締切
| 方法・申込先 | 受付期間・締切 | 条件 |
|---|---|---|
| インターネット 埼玉県電子申請・届出サービス 申込先 | 2026年6月10日(水)から 2026年7月10日(金) 17:00 | 通常の申込みはインターネットのみです。パソコン・スマートフォン・タブレット端末を使用し、連絡可能なメールアドレスと受験票を印刷する環境が必要です。複数分野は受験できません。申込み完了後は再申請せず、修正は申込内容照会から行ってください。受験票発行通知メールが2026年7月24日までに届かない場合は、2026年7月28日までに総務課人事担当へ連絡してください。受験票は印刷して所定の位置に写真を貼り、第1次選考当日に持参してください。通信障害などによるトラブルが発生した場合は、郵送受付に変更されますので県教育委員会ホームページを確認してください。 |
| 郵送 | 2026年6月10日(水)から 2026年7月10日(金) 17:00 | 埼玉県電子申請・届出サービスで通信障害などによるトラブルが発生した場合に、郵送受付へ変更されます。県教育委員会ホームページを確認してください。通常は郵送受付を行っていません。 |
選考
- 第1次選考(専門試験I・専門論文試験・一般論文試験):2026年8月3日(月)
受付09:00~09:45、試験10:15~12:45(終了予定、150分)。会場は埼玉県浦和合同庁舎5階(さいたま市)。記述式の筆記試験を行います。専門試験Iは学芸員として必要な基本的知識、専門論文試験は学芸員として必要な専門的知識、一般論文試験は教育行政における課題への理解力・思考力等を問います。大学卒業程度の試験です。
- 第2次選考(専門試験II・人物試験):2026年9月7日(月)
第1次選考の合格者が対象です。受付08:40~09:00、試験09:20~17:15。会場は埼玉県立総合教育センター(行田市)。専門試験IIは選考実施分野の専門的知識に基づく企画力・課題に対する思考力等を問う記述式筆記試験、人物試験は集団討論及び個別面接です。
問い合わせ先
埼玉県教育局教育総務部総務課人事担当
電話:048-830-6622